消費税が上がったよ!

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

とうとう、10月1日から消費税が8%から10%に上がりましたね。

2%と言えど、なかなか家計的には厳しいものです。

国の予算を考えると、増税は仕方のないことなのかもしれませんが、消費者にとっては痛い話です。

トホホ…

そう言って嘆いてばかりもいられないので、折角だからこのチャンスを生かして英語学習につなげましょう。

っということで今回は「消費税」を英語で言えるようになりましょう。

まず、英語で「消費税」は

consumption tax(コンサンプション タックス)

と言います。

consumptionというのは「消費」、taxが「税」という意味になります。

ただし、気をつけないといけないのは、日本語では「消費税が上がった」と簡単に表現しますが、実際には「消費税率」が上がっているので、英語ではこう言います。

The consumption tax rate has been raised from 8% to 10% recently.

(最近、消費税率が8%から10%に上がった。)

また、国や地域によってはconsumption taxではなくて、「sales tax:販売税」という所もあります。

また、今回導入されたのが、食品は8%のままの据え置き措置です。

このように商品によって税率が変えることを「the reduced tax rate system:軽減税率制度」と言います。

日本では消費税にそれほど差がありませんが、国によっては食品には消費税が掛からなかったり、逆に値段の高い物やホテルに泊まるなどの贅沢品には、高い税率を課す国もあります。

消費税が高い国で有名なのはデンマークやスウェーデンですね。

消費税が25%です。

比較すると日本はまだ消費税は低い方なのでしょうか?

See you next week!