「station」は駅だけじゃない?!

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

先日のレッスンで、生徒さんからこんな話を聞きました。

「『ガソリン・スタンド』はずっと英語だと思っていた。」

日本語には英語っぽくきこえても、実は英語ではない表現が多いですね。

英語学習者としては混乱するのでやめてほしいところですが。

皆さんは「ガソリン・スタンド」を英語で何と言うかご存知でしょうか?

英語では「gas station」と言います。

「え?ステーション?駅じゃないの?」と思われた方はいませんか?

実はstationは「駅」以外にも、多くの公共施設に使える言葉になります。

例えば、

TV station:テレビ放送局

fire station:消防署

police station:警察署

power station:発電所

また、駅名を入れたいときは、「Yokohama Station」というように前に冠詞は置かずに無冠詞にします。

例えば

I saw her off at Yokohama Station.

(横浜駅で彼女を見送った。)

興味のある方は、一度辞書を引いてみて下さい。

名詞ではこんな意味が載っていると思います。

  • 駅、バス発着所、停留所
  • 署、局
  • 持ち場、部署
  • 駐屯地、拠点地

また動詞だと受け身の形にして「部署につく、配置される」という意味にもなります。

The soldiers were stationed in the camp.

(兵士たちはそのキャンプに配置された)

一つの言葉を見ても、いろいろな意味があってやっぱり英語は興味深いですね。

See you next time!