知的探求の世界へようこそ!

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

何だか仰々しいタイトルで始めちゃいましたが、今回は単語の意味についてです。

皆さん、知らない単語に出会ったときはどうしますか?

見なかったことにする…なんて答えた方はいませんよね(笑)

是非とも辞書を引いてください。

確かに「いちいち引くのはめんどくさい」と思う方もいるかもしれませんが、実は素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

そして、仮に知っている単語でも「この単語って、こんな意味もあったんだ!」と驚く経験ができるかもしれません。

実は、私は結構あります。そんな時は、ラッキーと思います。

そんなわけで今日は、驚きの意味を持った単語を1つご紹介したいと思います。

「magazine」の意味を質問すると、おそらく多くの人は「雑誌、マガジン」と答えると思います。

でも、もう一つの意味があることをご存知でしょうか?

実は「弾薬庫」です。

もちろん弾薬庫とは武器を入れて置く倉庫のことです。

どうして、弾薬庫と雑誌が同じ単語なのでしょうか?

今、私たちが使っている「雑誌」の意味でこの単語が使われるようになったのは16世紀頃と言われています。

それ以前では、「倉庫」という意味で使われていました。

もともと、この単語はアラビア語だったそうです。

15世紀にグーテンベルグ(Gutenberg)によって活版印刷機が発明され、印刷物が大量に出回るようになりました。

それにより、今までなかった「雑誌」という書物ができましたが、適当な名前がありませんでした。

そこで「倉庫」という意味を持つmagazineが「活字によって伝えられる知識・情報の倉庫」という新しい意味で使われるようになったのが始まりと言われています。

英単語の歴史を調べるとより深く意味が知れて面白いですね。

是非とも億劫がらず、辞書を引いて新しい知的世界を切り開いていきましょう!!

See you nest time!

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