「英借文」とは?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

毎日、本当に暑いですね。

今年はエアコンをずっと使っています。

夜でも熱帯夜が続いていて、エアコンなしでは寝られませんね。

皆さま、熱中症には十分気を付けて下さい。

ところで、今日は「英会話のコツ」を一つご紹介したいと思います。

ズバリそれは「英借文」です。

「英借文?」と疑問に思った方もいるかと思います。また、この言葉を初めて聞く方もいるかもしれませんね。

「英借文」とは、字の通り「英文をそのまま借りてきて、文章を作る」ことです。

核となる基本英文を覚えることによって、あとは単語を入れ替えて表現の幅を広げることができるようになります。

よく英作文で紹介される学習法ですが、英会話でもとっても役に立ちますよ。

そもそも、言いたいことを全て頭の中で英訳していると、とっても時間がかかりませんか?

また、残念ながらその英文が合っているとも限りません。

でも「英借文」であれば文法は正確ですし、またナチュラルな英文を作ることも出来ます。

では、例文で確認してみましょう。

例えば、こんな英文があるとします。

I found it difficult to master English.

(英語を習得するのは難しいと分かった。)

to不定詞以降の単語を入れ替えれば、このように表現もできます。

I found it difficult to keep a diary in English.

(英語で日記をつけるのは難しいと分かった。)

いかがですか?

初めに「基本となる英文を覚える」という作業はどうしても外すことが出来ませんが、この基本文のストックが頭の中に増えていえば、それだけ長く話が出来るようにもなります。

是非ともチャレンジしてみて下さいね。

効果は絶大です!

See you next time!

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