眼鏡・ズボン・靴・ハサミ 共通点は?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

今日はクイズからスタートです。

「眼鏡・ズボン・靴・ハサミ」これらの共通点は何でしょうか?

答えは…

複数形でも1つとカウントするモノです。

私ことで恐縮ですが最近、メガネを1本購入しました。

そこで思ったのですが、英語でメガネは1本でも「glasses」と言います。

最後の「es」は複数形です。

腕時計の場合、1つであれば「a watch」、2つあれば「two watches」と言います。

どうしてメガネは1本でも複数形になるのでしょうか?

皆さん、ご存知ですか?

実は、メガネにはレンズ(glass)が2枚ついていますよね。

そのためメガネは1つでも複数形で表します。

これをglassと単数形で表すとメガネの意味では通じなくなってしまいます。

サングラスも「sunglasses」と言います。

他にも同じ考え方で、複数形で表す単語があります。

日本人にはこの「一組・一対」の考え方に馴染みがないので不思議に思うかもしれません。

例えば…

shoes:靴

gloves:手袋

socks:靴下

scissors:ハサミ

trousers:ズボン

靴、手袋、靴下は2つで1セットですよね。なので、複数形になります。

もちろん、片方だけを言いたい場合は、単数形で表すことも出来ます。

ハサミやズボンはどうして?と思われた方もいるかもしれませんが、ハサミには刃が2枚付いていますよね。また、ズボンは脚を入れる部分が2カ所あります。

そのために複数形で表します。

では、「靴を2足買いました」と英語で言いたいときは…

I bought two pairs of shoes.

「a pair of ~」で「1足の~・1組の~」を表せます。

英語でのモノの数え方は、日本語とは違うので注意が必要です。

また、英語の名詞に「数えられる名詞」と「数えられない名詞」もあります。

日本語で考えると、実は全て数えられてしまうので、日本人には難しいです。

いつか、このことについてもブログでお話しますね。

See you next time!

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