日本語の青は青じゃない?!

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

すっかり梅雨の季節になりました。

紫陽花の綺麗な青色を見ていると、癒されます。

そんなわけで、今日のテーマは「blue」です。

まずは、「信号が青に変わったよ」を英語で言うと?

The traffic light turned blue.

と答えた人はいませんか?

実は、日本語では信号を「青」と言いますが、英語では「green(緑)」で表現します。

The traffic light turned green.

実は日本語の「青」は2種類の色を表します。

晴れた空や海の「ブルー」と、草木の「みどり」です。

そのために、信号の色も青というわけです。

ただし、英語では必ずこの2種類の色は「blue」「green」で区別します。

また、若者が未熟なことを「青二才」と言いますが、英語ではこういいます。

He is green.

「顔が青い」ではblueは使わず、「pale(ペイル)」を使います。

You look pale. 

テーマが「blue」なのに、全然blueが出てこないよと言われそうなので、こんな表現をご紹介します。

I feel blue.

憂鬱な気分を表すことができます。

また、blueには「わいせつな、エロな」という意味があるのがご存知ですか?

日本ではピンクなイメージなので、初めて知った時はかなり驚きました。

blue films:ピンク映画

色一つでも色々な英語表現があって面白ですね。

See you next time!

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