「Spring」のトリビア

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

段々と暖かい日も多くなってきましたね。もう、すっかり春の陽気です。

今年は残念ながら、コロナウィルスの蔓延により、大勢で集まっての花見を楽しむ活動は自粛されていますが、気分だけでも春を感じたいと思い、一人で近所の公園で桜の写真を撮ってきました。

満開でとってもきれいでした。

今日は「春」に因んだトリビアをご紹介しますね。

まずはここで、クイズです。

「春」と「泉」の共通点は一体何でしょうか?

答えは「spring(スプリング)」です。

この単語は、「春」と「泉」を意味します。

どうして同じspringなのか皆さんご存知ですか?

実はこの単語の元々の意味は「突然飛び出す」です。

そこから「水が急に湧き出る様子」を表した言葉として「泉」を意味します。

また、同じように「湧水が豊富になり、木々が芽吹き始める季節」ということで「春」を意味します。

一見すると関係のなさそう言葉ですが、「暖かくなり冬の雪が解け出して水が湧き出る」、そして「暖かくなって植物が芽吹く」という春特有の共通の現象としてつながっているんですね。

因みに、springは、8~11世紀の時代に使われていたspringanから生まれた言葉です。この単語も「突然飛び出す」という意味を表していました。

そして、springにはもう一つ意味があります。

それは「バネ」です。

どうしてこの意味になるのか、もう皆さんはお分かりですね!

See you next time!