「blossomとflower」の違いとは?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

今年は暖冬気味なので、桜の開花も早いかもしれませんね。

近所でも、梅の良い匂いがしています。

少しずつ春に向かっていくようで嬉しいです。

今日は、花に因んだ英語表現をご紹介したいと思います。

まずは「花」といえば「flower」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

でも、「桜の花」と言うときは「cherry blossom(チェリー ブロッサム)」と言いませんか?

因みに、「blossom」も「花」という意味です。

皆さんの中には、「じゃあ、blossomとflowerは何が違うのだろう」と疑問に思われた方はいませんか?

実は、両方とも日本語に訳すと「花」になりますが、厳密に言うと違いがあります。

blossomは「実のなる花」を表し、flowerは「実をつけない花」になります。

例えばblossomの中には…

apple blossoms:リンゴの花

orange blossoms:オレンジの花

plum blossoms:プラム(梅)の花

例えばflowerと呼ばれるものには…

tulip:チューリップ

lily(リリー):ユリ

pansy:パンジー

などが挙げられます。

今後お花見に行かれる方は、こんな風に英語で表現してみましょう。

I’m going cherry-blossom viewing with my friends this weekend.

(今週末に友達とお花見に行く予定です)

因みに、満開の桜の木の下で宴会をするのは日本独特の風習になります。

他の国では、そもそも公共の場所での飲酒が禁じられている所も多くあります。

多くの外国人の方が、初めて花見の光景を目の当たりにすると驚かれるのは、そんな理由もあるかもしれせんね。