寒いは「cold」だけじゃない?!

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

冬本場、1年で一番寒い季節になりましたね。

寒いのが苦手な私としてはとても辛いシーズンです(泣)。

でも寒い寒いとばかりも言っていられないので、この際、この寒さを英語で表現できるようになりましょう!

まず、一番オーソドックスな「寒い」は「cold」になります。

例えば「今日は寒い」と言いたければ

It’s cold today.

この「cold」の前に色々な副詞をもってくると寒さの強弱を表現できます。

例えば

•a bit cold(少し寒い)

•pretty cold(すごく寒い)

•extremely cold(非常に寒い )

•icy cold(氷のように寒い)

余談ですが、「cold」は「寒い」という意味の他に「風邪を引いた」というときにも使います。

I caught a cold.

I have a cold.

また、「cold-hearted」で「無情な」という形容詞の意味にもなります。

「彼は無情な男だ。」

He is cold-hearted man.

他の寒い表現では「chilly(チリー):肌寒い」もあります。

例えば「今朝は肌寒い」と言うには

It’s chilly this morning.

体調不良で悪寒がする時も実は「I feel chilly.」と言ったりします。

他には「freezing(フリージング):凍えそうに寒い」もあります。

「今夜は凍えそうに寒い」であれば

It’s freezing tonight.

バリエーションを増やして、寒さの度合いによって表現を変えてみて下さいね。

皆さん、くれぐれも体調を崩さないように気をつけて、自愛ください。

See you next time!