クリスマスに使える英単語

徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

ここのところ、冬らしい寒い日が続いています。

街中もすっかりクリスマス一色ですね。

ということで、今日はクリスマスにちなんだ単語をいくつかご紹介したいと思います。

1. bauble(バーボル)  クリスマスツリーにつける球状の飾り

2. candle(キャンドル) ロウソク

3. fir tree(ファー・ツリー) モミの木

4. wreath(リース)  飾り用の花輪、リース

5. gingerbread man(ジンジャーブレッドマン) 人型の生姜クッキー

6. gingerbread house(ジンジャーブレッドハウス) (家型の)生姜クッキー

7. stocking(ストッキング) プレゼントを入れる大きめの靴下

8. mistletoe(ミッソルトウ) ヤドリギ 

英米ではクリスマス・シーズンにヤドリギの下にいる相手にキスをする風習がある

9. snowman(スノウマン) 雪だるま

日本の雪だるまは玉が2つで出来ていますが、欧米の雪だるまは3つの玉で出来ています。

10. reindeer(レインディアー) トナカイ

サンタのそりを引くトナカイは全部で8頭で、それぞれに名前があるのはご存知でしょうか?

Dasher(ダッシャー)、Dancer(ダンサー)、Prancer(プランサー)、Vixen(ヴィクセン)、Comet(コメット)、Cupid(キューピッド)、Donder(ドンダー)、Blitzen(ブリッツェン)です。

クリスマスの飾りつけをされている方も多くいらっしゃると思います。

日本ではあまり見かけませんが、fir treeを使って生木でクリスマスツリーを飾るご家庭も海外ではあります。

知り合いのカナダ人にきいたところ、生木のクリスマスツリーだと室内で長くても2週間くらいしか楽しむことができないそうです。

暖房が入っているため乾燥して枯れてしまうためです。

でも、やはり生木の方が香りがして雰囲気が出るそうですよ。

また、発音で気を付けてほしいのが「wreath」でしょうか。

日本語の「リース」で発音してしまうと、ネイティブに通じないかもしれません。

なぜなら、最初の発音は「L」ではなく「R」、また最後の発音も「S」ではなく「TH」だからです。

おそらく日本語のリースは「lease」に聞こえると思います。

それでは、皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください。

See you next time!