「風邪を引く」の言い方

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

今日は一段と寒かったですね。

皆さん、風邪など引いていませんか?

寒い季節になると心配なのが、体調を崩しやすくなることではないでしょうか?

今日は、体調の言い方についてご紹介させていただきます。

まずは、具合が悪そうな方に声をかけるときは、こう言いましょう。

What’s the matter? 

(どうしたの?どこか具合悪いの?)

matterは名詞で、「問題、状況、心配、物質」など色々な意味のある単語です。

ここでは、相手の身を心配して尋ねる表現になります。

上記のように聞かれて、風邪を引いているなら、下記のように答えましょう。

I have a cold. 

(風邪を引いています)

そして、coldを下記の単語に変えると色々な体調を言い表すことが出来ます。

fever                熱

cough               咳

runny nose      鼻水

headache         頭痛

sore throat       喉が痛い

toothache         歯痛

stomachache    腹痛

日本語でも「具合が悪い」と聞いたら、「お大事に」とか「早く良くなるといいですね」と返答すると思います。

英語でも、同じ言い方があります。

Take care. (お大事に)

Get well soon. (早く良くなりますように)

会話例を1つご紹介します。

A: You don’t look so good. What’s the matter?           

(具合悪そうに見えるけど。どうしたの?)

B: I have a fever.                                                        

(熱があるんだ。)

A: You should go home. Take care.                            

(家に帰った方がいいよ。お大事にね。)

See you next time!