「私も」って「Me too.」で本当にいいの?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師のNaokoです。

先日、レッスンで生徒さんからこのような質問を頂きました。

「相手が言ったことを受けて、『私も同じ』と言いたいときには『Me too.』でいいのですか?」

この質問には、どのような話を受けて「私も」同じなのかを聞かないと、実は答えられないのです。

その理由は、肯定文か否定文かで答え方が違ってくるからです。

因みに、肯定文とは、否定文でも疑問文でもない普通の文のことです。

相手がこの肯定文で話をしているときには「Me too.」を使って同意します。

例えば、誰かが「犬が好き」という話をしていて、あなたも犬が好きと同意したい時はこのように言えます。

A: I like dogs.
B: Me too.

ただし、否定文の時には「Me too.」は使えません。

上記と同じ状況での会話の場合、「犬が好きでなない」と言われて、「私も(好きではない)」と言いたい時にはこう言います。

A: I don’t like dogs.
B: Me neither.

この「neither」は「ニーザー」と読みます。(ネイティブの中には「ナイザー」と読む方もいます)

でも、「なかなか使い分けるのは難しい」と思われる方は、こちらの言い方がお勧めです。

Same here.

この表現は、相手の話が肯定文でも否定文でもどちらでも使えます。

迷ったら、こちらを使ってみて下さいね!

See you next time!