今更聞けない!Halloweenって何?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

日本でも最近、この季節になると見かけるようになったイベントが「Halloween」ではないでしょうか?

この時期になるとオレンジや黒色の飾りを目にする機会が増えますね。

最近だと仮装してパレードをするところもあるようです。

皆さんは何かハロウィンに因んだイベントをしていますか?

ほのぼの英会話スクールでも、ちょっとしたハロウィンイベントを企画中です!

でも、「そもそもハロウィンって何?」と思っている方はいませんか?

ハロウィンの起源は、古代ケルト人の秋の収穫祭と言われています。

また、この時期に霊が帰ってくると言われているので、日本のお盆にも近い行事ですね。

良い霊だけでなく、悪い霊も一緒にやって来ると言われているので、彼らに紛れるために仮装をするそうです。

それでは、今日はハロウィンに因んだ単語もいくつかご紹介したいと思います。

haunted house(ホーンテッド ハウス):お化け屋敷

ディズニーランドが好きな方は、この単語はよく耳にするかもしれませんね。

hauntは動詞で「(幽霊などが)~に出没する、~にとりつかれる」という意味があります。

hauntedで形容詞になり、「幽霊のよく出る」という意味になります。

「幽霊が出てくる家」ということで、「お化け屋敷」になります。

cobweb(コブウェブ): クモの巣

インターネットのことを「ウェブ」と言いますよね。

この「ウェブ」は、実はこのクモの巣の単語のwebが由来だそうです。

情報がまるでクモの巣のように広がるイメージがインターネットにはありますね。

Trick or treat!(トゥリィカァトゥリィトゥ):お菓子くれないと、イタズラしちゃうぞ

仮装して、お菓子を貰いに行くときは、こう言うのを忘れずに!

近所の子供たちも、この時期になると仮装をしてお菓子を貰いに近所を歩いているのを見かけます。

色んな衣装に仮装していて可愛いですね!

Jack-o’- Lantern:ジャックオーランタン

最近、ハロウィンの飾りつけで日本でもよく見かけるようになった、カボチャの置物です。

実際は、大きなカボチャを専用の道具でくり抜いて作ります。

私もアメリカにいるときに体験させてもらいましたが、ものすごく大変で、汗をかきながら彫った記憶があります。

出来上がったら、中にロウソクなどを立てて灯篭・ランプにして、玄関先などに飾ります。

魔除けの意味があるようです。

実はこの「ジャックオーランタン」はちょっと怖いお話が基になっています。

ある日、性格の悪いジャックという男性が悪魔と出会います。

命乞いをし、また機転を利かせて十字架を使って悪魔が自分の命を取っていかないようにします。

でも、寿命で死んだ後に、素行の悪かったジャックは天国に行けず、また地獄に行っても、以前に出会った悪魔に拒絶されます。

どっちにも行かれないジャックの魂が、この世をウロウロしていると言われています。

その道しるべに使っているのが、このジャックオーランタンというランプだというお話です。

もっと詳しく知りたい方は是非ともネットでチェックしてみて下さいね。

See you next time!