台風は英語で何と言う?

戸塚駅から徒歩6分の「ほのぼの英会話スクール」の講師Naokoです。

今週の始めに関東に強風を伴った台風が来ましたね。

皆さん、大丈夫でしたか?

今でも千葉では大きな被害が出ていて、復旧に時間がかかりそうです。

台風一過も相まって、かなり暑い日が続いたので、被災地の方は大変なご苦労をされていると思います。

一日でも早い復旧を願うばかりです。

今日は、台風に因んだ表現をご紹介します。

まずは「台風」を英語で何と言うか知っていますか?

実は「tyhpoon(タイフーン)」と言います。

「英語のtyohoonと日本語の台風って音が似てない?」と思った方もいるのではないでしょうか?

諸説ありますが、そもそも日本語の「台風」は英語の「typhoon」を音訳した言葉だと言われています。

つまり、元は英語から来ているのです。

また、台風のような嵐は発生する場所によって名称が違うことはご存知でしょうか?

typhoon(タイフーン) :北西太平洋で発生

hurricane(ハリケーン):北大西洋や北東太平洋で発生

cyclone(サイクロン) :南太平洋やインド洋で発生

willy-willy(ウィリィウィリィ) :オーストラリア周辺で発生

つまり、日本付近で発生したものは「typhoon」と呼びますが、アメリカの近くで発生すると「hurricane」になります。

ただし、現象としては同じものです。

日本では、台風1号のように番号で呼びますが、アメリカなどでハリケーンが報道される時は、人の名前がつけられるのが一般的です。

また、甚大な被害をもたらしたハリケーンは、その後その名前は永久欠番になります。

日本では台風に番号をつけて呼びますが、実はハリケーンのように名前もあります。

加盟国それぞれから名前を集めているので、面白い名称もあります。

ご興味ある方は一度、ネットで調べてみて下さいね。

因みに、今週初めに来た台風15号は「ファクサイ」でした。

ラオスが用意した名称で、女性の名前だそうです。

See you next week!

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